就活におすすめの就活アプリ・サイトまとめ【就活を少しでも有利に】

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就職活動をしていく上において、今の時代ではどうしてもインターネットを活用しなくてはいけません。また、スマートフォンの普及も加速度的に進んでいき、就活生が利用しやすくするためには、アプリとして管理しやすくすることも必要になってきています。ただし、パソコンを使って細部まで研究するという方もいるでしょうから、サイトの必要性も高くなっています。今回は、そんな就活生のためにおすすめできるアプリやサイトはどんなものかご紹介していきましょう。

就活のためのアプリといっても実はいろいろある

就活のアプリといえば、就活サイトが運営しているアプリがあるというのは皆さんもご存知でしょうが、しかしそれだけでは就職活動に勝ち抜くことができません。

主に、就活生に利用されている人気のアプリをカテゴリー別に分けてみますと、次のように分類できますので、そのカテゴリー別にご紹介していきましょう。

就職情報アプリ

就活の進め方や、インターンシップの情報など就活に関しての情報が満載のアプリとなっています。

リクナビ2020(数字は入社年度)

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新卒向けのリクナビ公式アプリで、転職者向けのアプリは、リクナビネクストといいますので、そもそも内容は異なっていますのでご注意ください。

主な機能としては、インターンシップの検索や企業とのメッセージのやり取り、学科系統ラグや個人個人の志向に合わせたインターンシップ特集などがあります。

さらには、インターシップや仕事研究LIVEに入場するためのパスポートも今までは印刷しなければいけなかったのですが、アプリの提示だけで可能になりましたので、入場パスポートが必要な場合は、必ずアプリをダウンロードさせておかなければいけません。

マイナビ2020(数字は入社年度)

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新卒学生さんのためのマイナビ公式アプリです。就活をする上で必要な情報・機能が満載のアプリで就活生必須のアプリです。

主な機能としては、就活準備リストとして、適性診断など、就活を始めていく際に必要なことがリスト化されているのが特徴です。

次に、インターンシップ検索です。業種や時期、期間など多くの条件からインターンシップの検索をすることができます。

次は、合同説明会やインターンシップの日程の確認や予約を取ることができます。

また、気になる企業については、検討リストとしてまとめることもでき、企業からのメッセージ、返信やスカウトなどのやり取りもこちらで行うことができます。

そして、このアプリから企業へのエントリーができてしまうので、必ずダウンロードしておきましょう。

企業・業界研究アプリ

志望する企業や業界について万全の態勢で研究していくというのは、就活成功への道としては必ず通らなければいけません。そんな企業業界研究に役立つアプリをご紹介します。

就活ニュース

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就活人気企業の約400社の情報が掲載されている就活生にとっての定番ニュースアプリといえます。多くの業界や、企業から幅広く情報が得られますので、企業・業界研究だけではなく、志望する企業が決まっていないという方にも役に立つアプリとなっています。

エントリーシートの作成や面接対策にも使えるということで実践的なところも持ち合わせています。また、インターンシップやイベント、採用情報なども確認することが可能です。

日本経済新聞電子版

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日本経済新聞が提供している公式経済ニュースアプリなのですが、基本的には有料のアプリです。しかし、一部機能やコンテンツについては、無料で使うこともできます。毎月4,300円と少し高額ですが、情報は当然ながら信頼性も高いため、金額だけの価値はあるといえます。今は1ヶ月無料で使えるキャンペーンも実施しています。

仕事発見index

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職業というものについて深く理解することができるアプリで、20の業界カテゴリーに390の職業、さらには416の資格についても詳細を見ることができます。

そして、これらの職に就くためにはどうすればいいのかということについても紹介されています。業界への理解はもちろん、仕事に就くという根本を学ぶこともできる非常に意義のあるアプリといえます。

このアプリは、高校生向けに作成されているのですが、大学生の方でももちろん役に立つ情報はたくさん用意されていると認識しても間違いはありません。

面接対策アプリ

就活をしていく上で、最重要なことのひとつである面接の対策をしてくれるアプリを常に持ち歩いているスマートフォンを使って気軽に面接対策をしていきましょう。

ビジネス用語問題集

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就活生なら絶対に知っておくべきビジネス用語が数多く収録されているアプリです。

面接において、誤った用語を使ったり、面接官が発した言葉を理解できていなければ、大きなマイナス要素となってしまいますので、場合によっては、合否に大きく影響することも十分に考えることができます。

面接で役に立つ日本語表現

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面接で正しい日本語を使うために非常に役に立つ情報が満載のアプリです。ビジネス用語も大切なのですが、それ以前に正しい日本語を使えなければ、それが理由で面接の合否に大きくかかわってくるかもしれません。

日頃特に気にすることなく話している言葉が間違っているとか、ちょっとしたニュアンスの違いによって全く意味が変わってしまうというようなことがないようにしっかりと学習しておくことが大切です。

履歴書・エントリーシート・SPI対策アプリ

就活の企業選定後、一番最初にすることというのは、履歴書やエントリーシートを作成することとSPI試験の対策をしていかなければいけません。面接に行く前の書類選考で躓いてしまっては内定はまずないものになってしまいますので、就活は失敗してしまいます。そうならないためにも就活の最初の段階で役に立つアプリを確認しておきましょう。

就活メール・テンプレ

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就活のシチュエーションに合ったテンプレートが19個収録された例文アプリです。基本的には、アプリ内に掲載されている例文をコピぺするだけで完成させることができますし、自分流に修正させることもできますので、ワンパターンになることもありません。

インターンシップや説明会、OB・OG訪問などのお礼メールなどで失礼のないように容易にできてスピーディーにかつ的確なメールをこういったアプリを使って送るようにしましょう。

ES添削カメラ

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進研ゼミでおなじみのベネッセが提供しているエントリーシートの添削アプリです。このアプリで就活のプロが自己PRを無料添削してもらえます。

文字入力したものまたは、実際に記入いsたものを写真に撮影して提出すれば大丈夫という優れものです。結果も一週間程度で送られてきますが大型連休や日曜祝日などは日数に含まれませんので、もう少し遅くなることもあります。

このアプリは大学生と大学院生の未利用できますので、就活生の方は必ずダウンロードしておくようにしましょう。

就活対策200問一般常識・SPI

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一般常識問題を中心にSPIの非言語分野も含んだ200問が収録されています。カテゴリーも11とかなり幅広く扱っていますので、実践的といえます。

一門の時間は60秒から90秒で必ず答えが出るようになっていますので、SPI自体の雰囲気をつかむこともできますので、慣れるためには最適の教材アプリかもしれません。

ちょっとした移動時間に効率よく、SPI対策を行うことができるということでおすすめです。

移動・スケジュール管理アプリ

就活をしていく際には、今までいったことの無い街に行ったり乗り慣れていない電車を使用することになることも多くあったりします。

そういった時にスムーズに企業や海上に行くことができるようにサポートしてくれるアプリを見ていただきます。

Googleマップ

GPSを利用している地図アプリです。Androidスマートフォンには標準装備されています。iPhoneには、Apple社のマップが装備されていますが、少し日本では弱いところがありますので、iPhoneユーザーの方でもGoogleマップを利用されることをおすすめします。もちろん、料金はかかりません。

Yahoo!乗車案内

電車やバスの乗り換えルートの検索アプリです。これも無料ですので、安心です。ルートは、運賃が安いルート、乗り換え回数が少ないルート、時間がかからないルートなど目的に応じて複数のルートを検索することができます。

また、無料のアプリであるにもかかわらず、電車の遅延情報もほぼリアルタイムで情報提供してもらえるのもとても助かります。

ナビ機能は、インターネットの接続がない場合でも利用できるのも大きな特徴ですので、必ずスマホに入れておくことでマストなアプリです。

スマートフォン搭載のカレンダー機能のアプリ

専用のアプリもあったりしますが、もともとスマートフォンには、Android、iPhone問わずカレンダーやスケジュール管理できる機能が付いたアプリが搭載されているものです。

このアプリは、メーカーによっても変わることはありますので、一概にいいと断言できない部分もありますが、iPhoneなんかは、スケジュールをあらかじめ登録しておくと、何時に自宅を出発することで間に合いますということを通知で案内もしてくれるなどそれぞれのメーカーによって特徴は持っていますので、自分の利用シーンを想定しながらカスタマイズしておくと良いでしょう。

その他役に立つアプリ

就活というのは、情報収集や研究、対策などしなければいけないことはたくさんあるのですが、それ意外にも持っているといいアプリがあります。

電源カフェ(iTunes)・電源マップ(Android)

これらは、コンセントや無線LANを利用することができるカフェやレストランなどを検索して地図上で表示することができるアプリです。

就活中は、企業とのやり取りが増えてきますので、スマートフォンの充電消費も激しいものです。また、ノートパソコンを持ち運んで行動している方も多くいらっしゃいますので、コンセントや無線LANは非常に重宝します。

アプリ以外の就活生のためのサイト

スマートフォンの普及もありますが、やはりパソコンでの情報収集も重要な情報源になっています。画面が大きいという最大の特徴を活かして、効率的に就活に役立てることができます。

unistyle

このサイトは、大手企業や人気の高い企業の内定者が書いたエントリーシートを無料で閲覧できるという素晴らしいサイトです。当然会員登録が必要なのですが、無料で利用できます。

また、応募締め切りや選考情報の一覧も確認できるということで、企業の選考の流れをつかむことができますので、皆さんの大きな味方になることは間違いありません。

そして、企業のホームページではなかなかわかりにくいインターンシップの内容がわかるレポートが充実しているということも秀逸です。

ONE CAREER

こちらのサイトについても、先ほどのunistyle同様、過去の選考状況などが相当量掲載されていますので、過去の傾向が相当わかりやすく示されているサイトです。

WEBテストや、グループディスカッション、面接の詳細(面接官が何人で個人面接かグループ面接かなど)まで体系的に見てもらうことができます。

また、大手・人気企業の選考情報のカバー率がとにかく高く、企業のホームページよりわかりやすい企業もあるほどです。

もちろん大手サイトも利用すべし

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掲載企業の多さを考えますと、リクナビやマイナビといった大手就活サイトは、アプリと併用しながら利用することが便利です。

就活生に必要な情報はスマホに集約

学生さんが就活を行うにあたり、必要な情報は、パソコンから見るということもありますが、やはり外に出ている時、スッとスピーディーに確認できるようにするためにも、スマートフォンにアプリを集約させておくことで、より効率的に就活を進めていくことができるようになるでしょう。

また、スマートフォン本体については、就活をする前にできるだけ新しい機種にしておくことも必要です。

理由は、何年も利用しているスマートフォンは、使い慣れているかもしれませんが、OSのバージョンが上がっていかないこともありますし、アプリばかりが、最新のバージョンになってしまいますので、動きが極端に悪くなってしまうことにもなりかねません。

また、就活の途中でコショウなどしてしまって、それまでまとめていたデータ類が飛んでしまうなんてこともないとも言えませんので、主勝を始める前にスマートフォンを購入することがおすすめといえます。

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