トイプードルの特徴・性格・病気やおすすめのドッグフードを徹底解説

トイプードルは小型犬でかわいらしいですよね。
その愛くるしい見た目と、小さい体、毛が抜けにくい、賢いなどという特徴などから日本で飼われている犬の中で、長い間人気ナンバーワンの犬種です。

そんなトイプードルを愛犬として飼っている方は、愛犬にどんなドッグフードを食べさせていますか?

トイプードルは先天的に目や耳の病気になりやすく、ひざの関節が弱い犬種です。
これらのかかりやすい病気や関節の弱さはドッグフードである程度補えるので、現在はトイプードル専用のドッグフードも販売されているほどです。

今回は、トイプードルの特徴や注意しなければならない病気から、トイプードルにおすすめのドッグフードについてご紹介します。
また、いつまでも健康でいてもらうために、人工的な添加物不使用・良質なタンパク質を含み栄養バランスのとれたプレミアムドッグフードについてもご紹介します。

トイプードルの特徴

トイプードル

トイプードルの原産国はフランスです。
意外とトイプードルを愛犬として飼っていても知らない人が多いのですが、トイプードルはフランスの水辺でカモの回収を行っていた犬種のため、水遊びやおもちゃを取ってくる遊びが好きな犬なんですよ!

プードルは大きさによって4種類に分けられます。

  • トイプードル
  • ミニチュアプードル
  • ミディアムプードル
  • スタンダードプードル

この4種類に分類されますが、この中でトイプードルが1番小さい種類になります。

実は日本ではトイプードルの人気が最も高く、10年近く人気犬種ナンバーワンの座に輝いています。ルックスも可愛く、人懐っこい性格から人気の理由もうなずけますね!

トイプードルの毛色(カラー)

トイプードルの毛色は以下の通りです。

  • ブラック
  • ホワイト
  • ブルー
  • グレー
  • ブラウン
  • カフェオレ
  • アプリコット
  • クリーム
  • シルバー
  • レッド

毛色の種類が豊富なので、人気の理由も窺えますね!

トイプードルの毛色で気をつけなければいけないのは、ブルーマールやダップルといったミスカラーですね。とてもレアなので高い相場で取引されていますが、これらの毛色は先天性の病気や障がいを抱えている可能性があります。

トイプードルの性格

  • 性格は明るく社交的
  • 毛が抜けづらく、抱っこをしても毛が付かない
  • 頭が良く、しつけがしやすい
  • 運動能力が高く、運動好き

トイプードルは小型犬なので寿命が長く、平均寿命は14~17年と、とても長寿な犬種です。

どの犬種も7~9歳でシニア犬になるので、長いシニア期をすこやかに過ごせる工夫が必要です。
栄養バランスが整った食生活になるように、若いときから気を付けてあげることをおすすめします。

また、トイプードルはとても賢い犬なので、他人や他犬に対しても上手に接することができます。研究によると知能の高さにおいては全ての犬種のなかで、ボーダーコリーに次ぐ第2位であるとされています。
その点も含めてトイプードルは飼いやすいと言われることが多いですが、たまに頑固で悪知恵が働く子もいます。

トイプードルは抜け毛が少ない!

犬の毛には、シングルコートとダブルコートがあります。
シングルコートの犬の場合、毛が抜け変わるという事があまりない為、毛の抜けない犬と言われています。
ダブルコートの犬は、毛が2重構造になっていて、上毛をオーバーコート、下毛をアンダーコートと呼びます。アンダーコートは春と秋の換毛期に生え変わるため、この時期に抜け毛が多くなります。

トイプードルはシングルコートなので、抜け毛が少ない犬種です。

トイプードルの毛の特長といえば、独特なカールをした巻き毛なので、毛同士がとても絡まりやすいので、ケアがとても大切な犬種です。

ほっておくと毛玉のようになってしまい、なかなかほどけなくなってしまいます。
また、毛が抜けない反面、お手入れしないと毛が伸び続けてしまいので、ブラッシングやトリミングといったお手入れが日常的に必要な犬種でもあります。

毛玉に注意!トイプードルはブラッシング必須

トイプードル 笑顔

トイプードルは抜け毛が少ない犬種ではありますが、毛のお手入れは必須です。

トイプードルはシングルコートで毛玉ができやすいので、日常的にブラッシングしてあげましょう。できれば毎日ブラッシングをするのが理想的ですが、少なくても3日に1回はブラッシングしましょう。

トイプードルのブラッシングの仕方

内また、脇、耳の後ろ、首回りは特に毛玉ができやすいので丁寧にブラッシングする必要があります。スリッカーブラシとコームで上下左右いろいろな方向から梳いていきます。
すでに毛玉になってしまっているところは、ハサミでカットする必要があります。

トイプードルのトリミング

トリミングは専門のサロンでトリマーさんに任せた方がよいです。
体全体の毛を整えるとなると、素人が行うには難しいのだそうです。
1ヶ月に1回程度、トリミングサロンに連れて行ってあげると良いですね!

トリミングはおしゃれをして、愛犬が可愛くなるだけでなく、毛玉を解消したり健康管理にも有効です。

トイプードルを飼っている方の中では、2週間に1度トリミングに連れていく人も多いようです。

トイプードルがなりやすい病気と注意点

トイプードル

犬は犬種によって、なりやすい病気が違います。

トイプードルが先天的にかかりやすい病気と症状・注意点をご紹介します。

涙やけ【トイプードルは注意】

トイプードルは涙やけを起こしやすい犬種です。
涙やけとは、涙が溢れ目の周りが湿り、その部分の毛が変色する症状のことをいいます。
涙の通り道に不純物が詰まったりして涙の量が増え、目から涙が溢れると涙やけになります。

涙やけは、トイプードルの他にチワワ、シーズー、マルチーズにも多いです。
この涙やけは、ドッグフードが原因にで起こす事も多々あります。

フードに余計な添加物が含まれていると、添加物の影響で目や鼻が刺激を受けてしまい、涙の老廃物が増えてドロドロ涙になってしまうことで、涙の通り道が詰まってしまうのです。
なるべく人工添加物不使用で、体によくない成分が入っていないドッグフードにすることで涙やけを抑えることができます。

少し価格が高くなりますが、愛犬に日ごろから与える餌は無添加で高品質なプレミアムドッグフードがおすすめです。

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外耳炎【トイプードルは注意】

外耳炎とは、耳の穴から鼓膜までの間の管(外耳道)に炎症が起きることを指します。
トイプードルのような垂れ耳の犬に多い病気です。トイプードルは外耳道に毛が密に生えている犬種なので、さらにかかるリスクが高い病気です。
犬がかかるとかゆみを我慢できずに掻いてしまうので、悪化しやすくなってしまいます。
炎症が進むと、耳だれが起こることもあります。
耳からにおいがする・耳を頻繁に掻く・頭を振るなどの症状が出たら動物病院を受診しましょう。
また、耳を清潔に保つことは大事ですが、耳掃除をしすぎてしまうと傷ができ、そこから細菌が繁殖してしまうこともあるので注意が必要です。
アトピーやアレルギーなどが原因の外耳炎の場合は、ドッグフードをアレルゲンの入っていないものにすると症状が改善されることもあります。
その場合は、アレルギーを起こしにくい、グレインフリーやグルテンフリーのドッグフードがおすすめです。

膝蓋骨脱臼【トイプードルは注意】

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)は、通称パテラとも呼ばれています。
この病気は、小型犬がなりやすい関節の病気で、後ろ足の大腿骨の溝にはまっている膝蓋骨というひざの骨が溝から外れてしまう病気です。
症状が進行すると、腫れて痛みが酷くなることもあります。
先天的な理由として、小型犬はひざのお皿を支える靭帯が弱いことなどがあります。
膝蓋骨脱臼の予防としては、床にカーペットを敷いて足への衝撃を軽くする、足の裏の毛をマメにカットして滑り防止をするなどがあげられます。
また、グルコサミンやコンドロイチンなどの、関節サポート成分が入ったドッグフードに切り替えることも効果があります。グルコサミン・コンドロイチンは犬用サプリも販売されています。

腎臓病【トイプードルは注意】

犬の死因の4%以上が腎臓病と言われており、腎臓病はトイプードルに限らず注意が必要な病気です。

特に7才を超えたシニア期の犬では、腎臓病のリスクが非常に高くなることで有名です。
腎臓病は犬の命にもかかわる病気で、一度悪くなった腎臓は回復することはありません。
犬を愛する飼い主の身としては、出来る限り予防・ケアをしてあげたいですよね。

腎臓が悪くなる前に腎臓病ケアが可能なサプリメントを与えるのがおすすめです。

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レッグ・ペルテス【トイプードルは注意】

大腿骨頭が変形・壊死してしまう病気です。股関節の血液の流れが滞ってしまうことで起こる病気ですがはっきりとした原因は解明されていません。レッグ・ペルテスは、トイプードル・チワワのような小型犬が成長期になりやすい先天性の病気です。特に1歳以下の小型犬は注意が必要です。
後ろ足の痛いほうの足をかばうような歩き方で気づくことが多いです。
この病気に予防法は見つかっていません。
この病気は早期発見が大切なので、日頃から愛犬の歩く様子を散歩などで観察することが大切です。

骨折【トイプードルは注意】

トイプードルは、体のわりに手足が細いため、骨折の多い犬種です。
ドッグスポーツができるほどに運動神経がよいので、高いところから飛び降りたり、ジャンプしたりするときに前足を骨折してしまうことがあります。
また、抱っこされているときに落としてしまって骨折する場合もあるので注意が必要です。
骨に良い成分であるカルシウムを摂取したり、無理のない運動をこころがけましょう。
また、日光浴により骨粗しょう症の予防になるビタミンDが生成されるので、まめに散歩に連れ出してあげましょう。

副腎皮質機能亢進症【トイプードルは注意】

副腎皮質機能亢進症(ふくじんひしつきのうこうしんしょう)は別名クッシング症候群とも呼ばれます。副腎皮質からコルチゾールというホルモンが過剰に分泌されることで起こる病気です。
胴回りの毛が脱毛する・水をたくさん飲む・おしっこの量が増える・おなかが膨らむなどの症状があります。
クッシング症候群は完治がとても難しい病気です。症状を少しでも軽くするために早期発見が重要となります。

トイプードルの涙やけ・関節・毛の対策におすすめのドッグフードとは?

トイプードル 性格 特徴 おすすめドッグフード

涙やけの対策

トイプードルは涙やけを起こしやすい犬種で、現在は様々ですが、ドッグフードが原因で涙やけを起こしている場合が多々あります。この場合無添加で乳酸菌・オリゴ糖が配合されているドッグフードや、食物繊維が豊富なドッグフードがおすすめです。

涙やけには添加物の刺激の影響や腸内環境が関係しているというデータがあるので、無添加で穀物不使用の腸内環境を整えることが可能なドッグフードを与えると良いですね!
腸内環境が改善されると、余計な老廃物で血液や涙がドロドロになることを防げます。

関節の対策

グルコサミン・コンドロイチンが配合されているフードがおすすめです。
グルコサミンは軟骨の主成分になります。
コンドロイチンは軟骨に弾力性をもたせるはたらきがあります。
この2つの成分は同時に摂取することで、より高い関節サポート効果が期待できます。
また、オメガ3脂肪酸が配合のフードもおすすめです。
オメガ3脂肪酸には、炎症を抑える効果と、血液がサラサラになる効果があります。
すでに関節痛がある場合にも、この抗炎症作用が役立ちます。

毛づや・毛並みの対策

毛づやは、愛犬の健康状態を反映します。
あまり品質の良くないドッグフードだと、毛づや・毛並みが悪くなってしまいます。
高品質・高タンパク質のドッグフードにすることで、毛づやや毛並みはよくなります。
また、毛づや・毛並みには脂質も重要です。脂質の中の必須脂肪酸が不足すると、皮膚病にかかりやすくなります。
ダイエット中の犬でも、ある程度の必要な脂質を摂ることは必要です。

高品質なドッグフードの特徴と粗悪品の違い

ドッグフードを食べる犬

良質なタンパク質
犬の健康な食生活には、タンパク質がかかせません。筋肉の維持・健康的な皮膚の維持に欠かせないのがタンパク質であり、犬の主食でもあります。タンパク質が少ないと健康は保てませんし、毛並みにも影響が出てきます。
毎日のドッグフードとして最適な総合栄養食の基準では、子犬用・妊娠/授乳期用で22%以上、成犬用で18%以上と定められています。総合栄養食とは、そのフードと水だけで必要な栄養を摂ることができるフードのことです。
また、タンパク質の中でも、安全な魚・肉を使用したものを選びましょう。中でも人間の食品安全基準に当てはまる、ヒューマングレードのドッグフードがおすすめです。

脂質
脂質は摂りすぎがダイエットに気になる成分ですが、体温維持やエネルギー源として必要な成分です。犬の総合栄養食では、子犬用・妊娠/授乳期用で8%以上、成犬用で5%以上が必要と定められています。

4Dミート
質の悪いドッグフードの中には4Dミートという質の悪い肉が使われていることがあります。

4Dミートとは?

  • 死んだ動物の肉
  • 病気の動物の肉
  • 死にかけの動物の肉
  • 障害のある動物の肉

この4つのことを指します。これらの肉は、人間の食品には使用できないため、安価なペットフードをつくるために使用されるのです。
4Dミートを避けるためには、パッケージの表記に注目することが大切です。

品質の良い肉は、チキン・サーモンなど肉の種類やパーセンテージがはっきり明記されています。反対に、4Dミートには、肉類・ミートなどの曖昧な表現がされています。

また、粗悪なものには、死んだペットの肉が使われてる場合もあるので避けたいですね。

グレインフリー・グルテンフリー

グレインフリーとは、穀物不使用という意味です。
犬はもともと肉食動物なので、穀物が胃腸の負担になることがあります。
グルテンフリーとは、小麦などのグルテンを含む食品が入っていないという意味です。小麦アレルギーの犬も安心して食べられます。
犬はもともと肉食動物なので、穀物を消化するのが苦手です。とうもろこしや小麦など安価な原材料だと安いドッグフードがつくれるため、穀物がたくさん入っているフードも安価に販売されています。

プレミアムドッグフードの特徴

プレミアムドッグフードとは、簡単に言うと 安全性や栄養価が高く、良質なタンパク質を豊富に含み、人工添加物を使っていないドッグフードのことです。

ヒューマングレードで、グレインフリー(穀物不使用)なものを指すことが多いです。
また、原材料の品質にこだわっているため、価格がやや高いことも特徴です。
愛犬の健康を気に掛ける、健康志向な飼い主さんに人気があります。

プレミアムドッグフードを購入するなら、トレーサビリティのあるものがおすすめです。トレーサビリティとは、ドッグフードの原材料や生産情報、流通経路、出荷された日時などが追跡できるシステムのことをで、それぞれの製品パッケージにシリアル番号が記されているので、その番号からその製品の情報を追跡して生産地や出荷元などについて調べることができるのです。

下記で紹介するプレミアムドッグフードは、製造・出荷を人間と同じ工場で行っており、高品質なドッグフードなので安心して愛犬に与えることが出来ます。

トイプードルにおすすめのドッグフードとサプリ

モグワンドッグフード

トイプードルの弱点である関節をサポートする成分や、涙やけに効果があるドッグフードをピックアップしました。
また、トイプードルに限らず全ての犬にとって、高タンパクでなるべく添加物が少ない安全なフードが望ましいです。犬本来の肉食に合うような、グレインフリーやグルテンフリーのドッグフードも体の負担が少ないのでおすすめです。
また、トイプードルは小型犬なので小粒タイプ・大粒でも柔らかくほぐれやすいドッグフードをご紹介します。

愛犬におすすめのプレミアムドックフード5選+サプリ!

市販されているドッグフードの多くは人間が食べられないほど粗悪な原材料を使用し、添加物を大量に使っているってご存じですか?

愛犬の健康のためにドックフードの選定はとっても大切です!

犬が消化を苦手とする穀物が入っていないグレインフリーや人工添加物不使用といった品質の高いドックフードを愛犬に与えることで、病気のリスク軽減はもちろん「毛並みの改善・涙やけ・肥満・関節のトラブル」などを改善する事が可能です。

市販のドッグフードよりも少々価格が高いものが多いですが、人間の食材と同じ工場で製造・出荷されたプレミアムドッグフードはメリットが沢山あります。

モグワンドッグフード

 

モグワンはヒューマングレードの原材料が使われているドッグフードで、

ヒューマングレードとは、人間の食品安全基準に当てはまるほど安全な原材料で作られているという意味です。市販されている安価なドッグフードは、4Dミートといって粗悪な肉が使われていることがあります。

何の肉かを明記していない(チキンミール、家禽ミール、ポークミールなど)のざっくりとした表記の場合は、4Dミートを疑った方がよいでしょう。

モグワンドッグフードは、新鮮なチキン生肉と生サーモンをたくさん使った高タンパクなフードで、イギリスで生産されています。

イギリスなどのペット先進国は、ペットに対する意識が高いので、ドッグフードについても安全で栄養価が高いのでおすすめです。

動物性タンパク質の割合は50%以上あり、とても高タンパクです。また、着色料・香料不使用な点も安心できるところですね!

子犬から老犬までどの子でも安心して食べられるように作られているので安心できるプレミアムドッグフードです。

商品名モグワンドッグフード
内容量1.8㎏
特徴・良質のたんぱく質・脂質のサーモン&チキンが豊富
・サーモンには、抗酸化成分・抗炎症作用があり炎症を抑える働きがある
・運動不足になりがちな犬におすすめ
・7mmと小粒なので、口の小さい犬でも食べやすい
・完全無添加・グレインフリーなので、涙やけ予防になる
通常購入価格3,960円(税抜)
定期購入価格3,564円(税抜)最大20%OFF

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モグキューブドッグフード

 

モグキューブは、ニュージーランド産のラム肉を使用してつくられているドッグフードです。ラム肉は、エネルギー供給をサポートする「L-カルチニン」が豊富なお肉です。

ラム肉+フリーズドライ製法で作られているところがとても珍しいドッグフードで、この製法だと素材の栄養や風味が損なわれないといったメリットが多く、食いつきの良いおいしいドッグフードになります。

キューブ状なので、そのまま与えるのもOK!ですし、もちろんお湯でふやかしたり、ドライフードのトッピングとしても使えます。

食いつきが良いドッグフードなので、食欲がないときにドライフードに混ぜたり、おやつとして与える飼い主さんも多くみられます。

また、モグキューブには「緑イ貝」という貝が使われています。この緑イ貝は「グルコサミン・コンドロイチン、オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸」といった成分が豊富に含まれています。

これらの栄養素は、関節が弱い犬種の関節サポートに役立つ成分です。さらにオメガ3脂肪酸には炎症を鎮める効果があります。

モグキューブに含まれるブロッコリーは野菜の中でも食物繊維が豊富で、腸内環境が改善される為「便秘・下痢・涙やけ」が気になる愛犬がいる家庭におすすめ出来ます。

メモグキューブは他のドッグフードと比べて、カロリー・脂質が高くなっています。活動する犬向けにつくられたフードなので、お散歩好きなトイプードルなどの犬種を飼っている方から高い人気を起こっています。

商品名モグキューブ
内容量1袋425g
特徴・運動と栄養の両方が補える
・原材料に、ラム肉・ブロッコリー・緑イ貝など運動能力向上・健康維持に効く
・ニュージーランド産のラム肉で上質で安全
・ブロッコリーは食物繊維もありお通じに効果あり
・フリーズドライ製法で栄養が逃げず豊富
・柔らかくて手で崩れるので食べやすい大きさに変えられる
・パピーや老犬など飲み込めない子で安心して食べられる
通常購入価格4,960円(税抜)
定期購入価格4,464円最大20%OFF

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カナガンドッグフード

 

カナガンはイギリス産のグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードです。穀物不使用なので、アレルギーを起こす心配が少ないフードです。また、犬はもともと肉食動物のため、穀物を消化するのが苦手です。

カナガンの特徴は、動物性タンパク・野菜・ハーブなどの厳選した素材をブレンドしているため、犬に最適な栄養素をバランスよく摂取できるところです。

食物繊維が豊富なサツマイモが使われているため、腸内環境の改善に役立ちます。

サツマイモはトウモロコシや小麦と比べると高価なため、以前はドッグフードにはあまり使用されていませんでしたが、消化不良・アレルギーを起こしにくいので、犬の健康をしっかり考えている飼い主さんから人気があります。

また、カナガンにはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれた海藻が使われています。

生産国であるイギリスは、日本と違って「ペット先進国」として有名で、ペットに対する意識が高く安全基準が厳しい国なので、市販の国産品を与えるよりも安心して食べてもらえます。

商品名カナガン(ドッグフード)
販売会社株式会社レティシアン
カナガンの特徴小粒で子犬でも食べやすい
高たんぱく・低炭水化物
穀物不使用(グレインフリー)
香料・着色料等の添加物を使用していない
人間の食品工場で加工・出荷
オメガ3・オメガ6配合
カナガンの原材料骨抜きチキン生肉、乾燥チキン、海藻、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆など
カナガンの価格3,960円(最大20%OFFキャンペーン中!)
カナガンの容量2kg


カナガンの公式サイトはこちら

ピッコロドッグフード

 

ピッコロはシニア犬向けにつくられたドックフードです。そのため、シニア犬やあまり運動をしないトイプードルにおすすめできます。

ピッコロは、チキンとサーモンが原材料の70%も配合されています。他のドッグフードと比べてとても高い数字です。高品質・高タンパク・ヒューマングレードなので安心して食べられます。

また、ピッコロはドッグフードに珍しい「フラクトオリゴ糖」を配合しています。

フラクトオリゴ糖とは?

難消化性のオリゴ糖です。他のオリゴ糖と違い、野菜や果物に含まれ、砂糖に近い甘みがあります。
アレルギーもなく安全で、人間でも妊娠中の方や乳幼児でも問題なく摂取できます。

フラクトオリゴ糖はメリットいっぱい!
  1. 善玉菌を増やす
  2. 腸内環境の整備
  3. 骨の強化

といった効果があります。
腸内環境を整えてくれるので、涙やけが気になる犬種やシニア犬におすすめです。

また、ピッコロは人工の香料は使用していません。自然の香りだけで、犬の食欲をそそる香りになっています。

商品名ピッコロ(ドッグフード)
販売会社株式会社レティシアン
ピッコロの特徴関節軟骨成分が3種類配合されている
脂質とカロリーが控えめ
穀物不使用(グレインフリー)
香料・着色料等の添加物を使用していない
獣医師の95%が推奨するドッグフード
ピッコロの原材料骨抜きチキン生肉、骨抜き生サーモン、乾燥チキン、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン等
ピッコロの価格3,960円(初回半額キャンペーン中!)
ピッコロの容量1.5kg


ピッコロの公式サイトはこちら

このこのごはん【涙やけにおすすめ】

 

このこのごはんは、小型犬専用のドックフードであり小型犬の悩みである「体臭」「毛並み」「涙やけ」などの対策を考えて作られています。

小型犬用に作られているので、ドックフードの粒もモグワンに近い7ミリ~8ミリのミニサイズです。口の小さな子や小型犬や老犬なども安心して食べられますね。

ドックフードの袋もジッパータイプなので、袋のまま保管できて安心です。

このこのごはんは、穀物完全不使用ではなく、玄米など栄養に良い穀物が含まれています。
穀物でもアレルギーの原因になりやすい小麦やトウモロコシは含まれていません。

ただし、完全穀物不使用でないので、穀物アレルギーの子の場合は獣医に相談してから決めましょう。

原材料のささみや鹿肉、モリンガ・乳酸菌などは、消化を促進し老廃物を排出させる効果があり涙管の詰まりで起こる涙やけを改善する効果があります。

他にも腸内環境を整え体臭や口臭の改善、毛並みなどの改善効果もあります。


このこのごはんの詳細はこちら

【犬用腎臓サプリ】ジナース

ジナースは犬の管理栄養士と共同開発して、シニア犬に多い腎臓病のケアの為に作られた「ふりかけタイプ」の犬用サプリメントです。

愛犬にジナースを与えることにより

  • 腎臓の負担軽減
  • 合併症対策
  • 筋肉分解の防止

一度悪くなった腎臓は良くなることはほぼありませんので、食事療法に加えジナースのような腎臓病ケアサプリメントを利用して、いかに腎臓への負担を軽くするかとても大切になってきます。

そこで、ジナースには腎臓の大きな役割である「ろ過機能」を手伝う成分が含まれているので、ただ食事療法だけよりも「老廃物の除去や排出」といった腎臓病ケアにかなり効果的なサプリといえます。

ふりかけタイプのサプリメントは愛犬に与えるのに時間もかからず、簡単に腎臓ケアが出来ることから非常に好評なサプリメントです。

今なら最大66%キャンペーンでお得に買える定期コースを利用している方が多いようです。


ジナースの詳細はこちら

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トイプードルにおすすめのドッグフード成分比較

カロリー比較

プレミアムドッグフードのカロリーを比較しました。
下記は全て100gあたりのカロリーです。

モグワン363kcal
このこのごはん341.8kcal
モグキューブ485kcal
カナガン361.25kcal
ユーカヌバ405kcal
アカナ351kcal
ピッコロ355kcal

どのドッグフードもカロリーは341.8~485kcalですね!
「モグキューブ」は485kcalと他よりも高くなっています。「モグキューブ」は活動的な犬向けフードなので、運動やお散歩が好きなトイプードルに適しています。
また、おやつとして与えることもできるので、市販のおやつよりもおすすめです。

タンパク質比較

モグワン30.0%
このこのごはん23.65%
モグキューブ32.0%
カナガン33.0%
ユーカヌバ26.0%
アカナ31.0%
ピッコロ32.0%

タンパク質は23.65~33.0%です。
「カナガン」の33.0%がもっとも多いです。タンパク質は、多すぎず少なすぎずのバランスが大切です。表のすべてのフードで、ちょうど良い割合の中にあるといえます。

脂質比較

モグワン12.00%
このこのごはん8.2%
モグキューブ26.0%
カナガン17.0%
ユーカヌバ16.0%
アカナ17.0%
ピッコロ15.0%

脂質は8.2%~26.0%です。

脂質はバランスが大事なので、少なすぎず、多すぎないドッグフードが最も良いと思います。ダイエット中のトイプードルにはモグワン・ピッコロがおすすめです。
もっとも脂質が多い「モグキューブ」は、やはり活動的でお散歩好きなトイプードルに合っていますね!

粒の大きさ

モグワン8~12mm
このこのごはん7~8mm
モグキューブ5~30mm ※手で簡単に崩せます
カナガン10mm
ユーカヌバ8mm程度
アカナ10~15mm
ピッコロ10mm程度

粒の大きさはどれも同じくらいで、小型犬のトイプードルにおすすめです。
「モグキューブ」は5~30mmと大きいですが、キューブタイプなので柔らかく、手でほぐすことができ、小型犬でも食べやすくすることが可能です。

ドッグフードを変えるときの注意点

トイプードル 性格 特徴 おすすめドッグフード

今までの市販ドッグフードからプレミアムドッグフードに急に切り変えると、市販のドッグフードに含まれる添加物がデトックスされるので、好転反応で愛犬の便が緩くなってしまう可能性があります。
また、犬は繊細なのでドッグフードを変えること自体にストレスを感じてしまうこともあります。

以上のような理由から、最初は便がゆるくなるのは起こりうることです。
そこで、いきなり切り替えるのではなく、今までのドッグフードに少しずつ混ぜていくという方法がおすすめです。
1日目は2:8、2日目は3:7というように、少しずつ新しいフードの割合を増やしていきます。
そして1週間〜10日程で完全に新しいドッグフードに切り替えます。
ゆっくり時間をかけて慣れさせてあげると、トラブルが起こりにくいのでおすすめです。

トイプードルにおすすめのおやつ

モグキューブ

おすすめのドッグフードでもあるモグキューブはおやつとして与えることが出来ます。

無添加で栄養価が高いモグキューブはドッグフードの上にトッピングとして与えることが出来るだけでなく、おやつとして与えることにも適しています。

おやつとしても優秀なプレミアムドッグフード「モグキューブ」の購入はこちらから!

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鹿肉五膳 ライト

知人のトイプードルはもう10歳以上のシニア犬なのですが、調子が悪いときでもこのおやつをひとつ食べると元気が回復するそうです。

鹿肉五膳シリーズには、原材料に国産の鹿肉が使われています。
こちらのシリーズは、新鮮な生肉を70%以上も使用しているプレミアムなおやつになっています。また、おやつでも健康にこだわりたいという思いから、おいしさと健康が両立されています。
おから、高麗人参、ローヤルゼリー、ハトムギなどが配合されていて栄養価も高いです。
粒の大きさは10mmなので、小型犬のトイプードルにも食べやすい大きさです。
生後3か月以降の犬に与えることができます。
ドッグフードをなかなか食べてくれないときなどに、混ぜてあげるのもおすすめです。

Amazonなどで2600円~入手可能なので、気になる方は探してみてくださいね!

トイプードルの特徴・性格・病気ドッグフードまとめ

トイプードルの横顔

トイプードルの特徴やなりやすい病気から、おすすめドッグフードについてご紹介しました。

安全管理や栄養価の高い原材料などドッグフードとしての基本はおさえつつ、特にトイプードルに合っているフードはいくつも販売されています。
それぞれのフードで成分に差があるので、ダイエット中やシニア犬への移行など、愛犬の状態を見ながら好みのフードを見つけてみてください。

トイプードルの弱みを補ってくれる成分が配合されているドッグフードを与えて、病気の予防・改善に役立てましょう!

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最強の勝率アップツール「サイトセブン」

データロボサイトセブンは、全国のサイトセブン加盟ホールの出玉データやホール情報・新台の打ち方などの機種情報がスマートフォン(Android&iPhone) から見られる、パチンコ・パチスロユーザーの情報ツールです。 パチンコ台の上部に設置されているランプのデータ(大当り一覧・大当り履歴・出玉推移グラフ) が、スマートフォンからいつでもリアルタイムで見る事が出来ます。 また、最新の機種から話題の機種までスペックの確認ができます。 たったの月々550円で出玉情報・癖・自分の台の最終結果を把握することが出来るので、パチンコ・スロットで勝ち続ける為には必須のツールと言えるでしょう。